シルバー人材センターとは

シルバー人材センターとは

シルバー人材センターは、定年退職後等においても働くことを希望する高年齢者に対し、そのライフスタイルに合わせた「臨時的・短期的な就業又はその他の軽易な業務(概ね月10日程度又は週20時間程度の就業)」を提供するとともに、ボランティア活動等のさまざまな社会参加を通じて高年齢者の生きがいの充実を図り、地域社会の福祉の向上と活力維持に貢献しています。

原則として市区町村単位に置かれており、国や地方公共団体の高齢社会対策を支える重要な組織として、「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」に基づいた事業を行う、都道府県知事の認定を受けた公益的な団体です。

「自主・自立、共働・共助」の理念の基づき、会員の総意と主体的な参画により運営する組織です。

請負・委任事業

ご依頼の仕事は、シルバー人材センターが責任を持って請け負います。

シルバー人材センターは、登録されている会員に仕事を提供します。

シルバー人材センターは、会員に、仕事の内容や量に応じて報酬を「配分金」として支払います。

一般労働者派遣事業

シルバー人材センターの実施する派遣事業は、センターに登録している会員を、派遣労働者として、シルバー人材センターと雇用関係を結び、「請負・委任」では対応できない、お客様の指揮命令や従業員との混在就業などが可能となります。

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